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Dans Dix ans ダンディゾン 吉祥寺

Dans Dix ans(ダンディゾン)のお店の看板
 Dans Dix ans ダンディゾンに立ち寄りました。

 青山のデュヌラルテ d'une rareteに続き、カム・シャン・グリッペオーナーシェフ、淺野正己氏のプロデュースされたパン屋さんとのことで。吉祥寺の駅から、10分ぐらいかなあ。少し分かりづらい位置かもしれないですけど(その後、POINT ET LIGNE ポワンエリーニュもオープンされています)。

 お店に入る時の、木製の自動ドアが素敵だなあと思いました。触りたくなるような、それでいて、威厳を感じさせるような、どっしりとしたドアなのです。樹齢300年にもなる塩地という木で作られたもののようで、確かに年輪を感じさせる素敵なドアでした。

Dans Dix ans(ダンディゾン)のお店の看板

 中に入ると、私の印象は、パン屋さんらしくないなあというもの。モダンなつくりで、ギャラリーのようというのか、空間も広く、パンが大事に陳列されていると言った感じ。お店の中でも、外でも、「ここのパンおいしいよね。」みたいな会話を耳にしたので、固定ファンも増えていらっしゃると言うことなのでしょうか。

 店内はダーク系のイメージで、店員さんが白のユニフォーム。なんとなく、パンより、店員さんの方が目立っている気はしましたけど(笑)。

Dans Dix ans(ダンディゾン) BE20(フレッシュバター20%と水が使われたパン)

 私は、BE20という、フレッシュバター20%と水が使われたパンを購入しました。小さいサイズですが、食べてみると、バターたっぷりで、意外に濃厚な味。「バター!!」と言う感じで、私は、もうちょっと軽い感じが好きですが、お好きな方には、BL30という、フレッシュバター30%と牛乳が使われたパンも販売されていました。

 さてさて、私は、パンより、ドアや看板に目が行ってしまったのですが(笑)。特に一番上のアンティークな感じの看板は、文字は分かりにくいかもですが、思わず、写真をとってしまい、お気に入りとなりました。

 さてさて、吉祥寺散策は、まだまだ続きます♪



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